Linux学習用教材「Linux標準教科書」を手に入れよう

Linux学習用教材「Linux標準教科書」を手に入れよう

なんとなくでよいのでLinuxを理解したいと、CentOSをインストールしてみたところまではよかったものの。
それ以上、やりたいことがあるわけではないわけで。。。

操作を覚えるにしても、なにか目標がないことには何をやったらよいものやら。

さて、どうしたものかと考えていたところ、そういえば・・・。
と思い至ったのが「Linux標準教科書」

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「Linux標準教科書」とは

Linuxをはじめて勉強する人、およびそれを指導する教員、講師を対象に、Linuxの基礎が学べるLinux導入テキストとして開発されているそうなんですが、普通に何千円かで売っていてもおかしくないような大変立派な教科書なんです。

存在を知ってはいたものの、自分には関係ないなぁ~っとうっすら記憶の彼方に追いやられていたものの。
ふと思い出しまして。

調べてみたら、最新版はバージョンVer. 3.0.1が2018/5/7 リリースされているようです。
PDFだけではなく、EPUB形式でもダウンロードできるようでして。KOBOに取り込んで読むと便利だなぁと思います。

その内容はというと、基本的なコマンド、正規表現、シェルスクリプト、ファイル管理などなど。Linuxの基礎知識を系統立てて学べるように構成されていて。まさしく教科書。
ページ数255ページという本格的テキストです。

初心者から学べる内容になっているので、今の私にもってこいな内容ですね。
基礎となるOSがVer.3.0.0からCentOS7になったようです。これまたバッチリ。

ダウンロードにはアンケートに答える必要があります

さて、早々にダウンロードするべく「PDF・EPUB版 ダウンロード」ボタンをポチです。

すると、「下記のアンケートにお答えいただくと、ご入力いただいたe-mailアドレスへ教科書ダウンロードページのURLと・・・」といった文言が目に入りました。

ダウンロードするファイルは複数選択可能ということで、PDF版・EPUB版 両方欲しいんだよという欲望要望にもお答えいただけるようです。

入力項目は13。ほぼ必須です。

メールで届いたダウンロードURLからダウンロードすることができました。


さいごに

タブレットからKoboで開いてパソコンのモニター横に立てて使うとよい感じです。

”本教材は試験対策教材ではありません”とありながら、LinuCレベル1の101試験と102試験の内容の学習にも役立つ内容とありますので、ほんと十分すぎる内容です。

実はこのLinuxの教科書は「標準教科書シリーズ」の一冊でして。
シリーズは以下の6冊からなっています。

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