足首骨折したので記録してみようと思う(その後)

腓骨骨折記録

足首骨折したので記録してみようと思う(初日から1か月)
足首骨折したので記録してみようと思う(2か月目)
足首骨折したので記録してみようと思う(3か月目)

足首を骨折したのが1月4日のことでした。
現在7月15日。いつの間にか半年以上が過ぎています。

最後に病院へ行ったのは、4月27日でした。
レントゲンではまだ完全には骨くっついていなかったです。
それでも「通院はもういいでしょう」ということになり、終了となりました。

まだまだ、正座はきついです。時々なんとなく痛んだりもします。

が、なんといっても膝が痛い足首(骨折とは違うね)が痛いなどと、お年頃的に気になる痛みが忙しく(笑)
いつまでも気にしている余裕はありません。

そんな現状。。。

たまに、骨折ワードで訪れてくださる方がいらっしゃいます。

そういえば、私も骨折ほやほやの頃は何もわからず不安でいろんな方のブログを漁るように読んでいました。
ひたすら似たような症状の方を探して、どれくらい痛みが続くんだろう。どんな治療になるんだろう。完治までどれくらいかかるんだろう。
本当に不安しかなかったです。

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半年以上が過ぎてみてのふりかえりダラダラ

なんといっても、どの病院でもケガに対するリハビリなどの説明がほとんどなかったところですね。
不安でした。

一件目にかかった某クリニックは論外として、日赤では検査して手術するなら二週間待ちになるというお話があり、ギプスを巻いてもらい転院のための紹介状を書いてもらい・・・。
対応は悪くなかったです。看護師さんも優しかったです。

ただ、骨折初心者。
何がわからないのかもわからない状態ですよ。

ギプス巻いてもらって、紹介状受け取って。お金払って。
・・・はいさようなら。

そこで、はて?と途方にくれるわけですよ。
これからどうやって?あれ?ってなるわけです。

骨折した人って移動どうするんだろう?
どうやって帰ればいいんだろう。
ここでポイされて、薬を受け取りに行くのもどうすれば状態(笑)

そこで初めて気が付くわけです。
「松葉杖ってどうやって手に入れればいいんだろう?」

いや、本当に。
そこからでした。

ちゃんと聞けば丁寧に対応してくださいました。
ただ、気が付くのは帰り際でしたし、そこで躊躇していたらその場で松葉づえを手に入れることはできていませんでした。
レンタルの制度があることすら知らなかった。

次にお世話になったのは、家から近く土曜に通うことができる病院です。
偶然、毎週土曜日には日赤から先生が来てくださっているということで、二人の先生が一週間おきに診ているということでした。

良い先生に当たったと思っています。

が、ここでもリハビリの話はまったく出ませんでしたね。
レントゲン撮るよとか、次に来た時にはギプス外してレントゲン撮りましょうとか。
そういう説明はしてくださるので不安はないのですが、レントゲンを見ながらまだくっついていないですねぇ程度。
私は、何かを聞きたいのだけれど、何をどう聞けばいいのかもわからず。

闇雲に温めた方がいいですか?とか冷やした方がいいですか?
とか、なんだか間抜けな質問をしてみたり。うーーーーん。

リハビリについて

具体的に、どれくらい荷重しても良いかとか、どういった事を気にしてどのような運動をした方がいいのかとか。
リハビリに関する情報が欲しかったりしたのですが、どういう風に聞けばよいのかもわからず変なことを聞いてしまったらどうしようという恐怖というか。
ネットでこんなこと書いてあったんですけれど・・・なんて聞くのなんだか怖いし。。。
こういう時にコミュニケーションの苦手さがつくづく嫌になりますね。

いや、本当に良い先生でした。
聞いたことは言葉少なめではありましたが、嫌な顔せずに答えてくださいましたし。
何を聞けばよいのか、どう聞いたらよいのかわからなかった私がばかなのかも

ギプス巻くのが非常にうまくてこんなに違うもんなんだと驚き感激したものです。

ギプス外してすぐには足首を捻りやすい状態なのでしばらく装具をつけることになります。といった説明もキチンとしてくださいました。
そういった説明はあるんです。
筋肉のつき方が・・・とか、だからこの方向に捻りやすくなります。だとか。。。

なんだろうな。
骨がつき始めるまでは荷重しちゃだめだとか、つき始めたらむしろ積極的に歩けだとか。
そういった事が私は知りたかったりしたのだけれど・・・。
そういうのはネットで調べて知りました。というか、この情報は間違ってない?本当?勝手にいろんなところの情報を総合してそういう結論にいたったわけです。
ただ、それを知った時にはもう手遅れでしたけれど。

足ついちゃダメって言われても、松葉杖は腕で支えるものであると言われても。
出来ないものは出来ないんだよ。
あたしゃ、おひとり様なんだよ。仕事休めるわけねーじゃん。

もう、開き直りですよ。歩き方もずいぶん雑になり、がっしがっし足つけて歩いちゃってますよ。

そんな頃、ただ、もう、そこで思ったわけです。

リハビリについて先生が説明しないっていう事は、そう重要な事ではないって事なんじゃね?

と。

足なんだから絶対使いますよ。
日常生活の中で普通にしていたら、普通に使うに困らない程度に動くようになるんじゃないですか?
運動選手でもないですし、もう年齢的にもそれでいいじゃないですか。

と。

そう考えたら、気が楽になったし、気にしないようになりました。
足首に意識集中しての毎日はしんどいですよ。
小さなことで一喜一憂していても仕方ありません。治る時には治る。治るまで治らん。

我慢する必要ないです

ギプスで歩きにくいのは当たり前のことだからと、わざわざそんなことを訴えたってっていう気持ちもありました。
我慢するしかないんだと楽になる方法があることすら知らなかったことです。

それは、先生が先に気をきかせ、足先にあたり端を丸くくり抜いてくださったことで劇的に楽に歩けるようになりました。
そして、それが先生との出会いしょっぱなでした。

もう、その感動たるや(笑)
え?!ギプスって切っちゃっていいんだ!?なんてあほなことが頭よぎったりしました(笑)

この先生はきっと患者さんの声をキチンと受け止めて対応してきていたに違いない。だから、歩きにくいことに気が付いてくださったのだとそう思ったのです。どういった事が不便で困りごとなのか、ちゃんとわかっているわけです。それはきっと患者さんの声をキチンと聞き続けていたからに違いありません。

その後、ギプスの巻き直しの時にも本当に上手にギプスを巻いてもらって巻き方ひとつでこんなに違うのかと感動したものです。

で、非常に楽に歩けるようになったのですが、それでも巻き初めの角が当たるんですよ。
それが痛いんです。当たるというか、刺さってるんです。
それをずっと我慢していたわけなんです。耐えてました。今思えば、不必要な我慢を苦行でもあるまいしって感じ。

言えばいいんです。
診察日でなくったって、行って言えばいいと思います。
ちゃんと処置してくださいます。

私の場合、二週間我慢しました。
まぁ、先生は二週間しないとその病院にいませんから、仕方なかったといえば仕方なかったけれど
違う日に行っても他の先生が対応してくださっていたはずです。

二週間我慢して、意を決して先生に「ここが当たって痛いです」と訴えました。
えぐれるように穴になっちゃって血がにじんでました。
・・・で、ちょこっと角を切ってもらって終わりです。
たったそれだけの事ですごく楽になって、我慢しないでもっと早く言っていれば良かったです。

切っちゃえば楽になるっていう事を学習した私は、次巻きなおしてもらったときに刺さって痛む場所を自分でニッパーで切っちゃいました(笑)

買って良かったもの

骨折して、松葉杖の次に気が付いたのは
「仕事行くときギプスのままで外歩くの?」っていうことでした(笑)

ですよね。靴は当然履けないですよ。
あれ?骨折した人って外歩くときどうしてる?って事です。

ちゃんとしたもので、こういったものがあるんです。ありました。

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