間違えてWordPressを上書きインストールしてしまった!!

WPを上書きインストールしちゃった!

うわーーー!!
やってしまったよ。やってしまったよ。やってましったよぉぉぉぉ。

WordPressのテスト環境を作ろうとして、サブドメイン作ったのに
そのまま上書きインストールしちゃった!!

記事がまるっと消えちゃった!!

バックアップ?
なにそれ。おいしいの?(T_T)

今回は、ミニバードのサーバに簡単インストールでもってWordPressを使用している私のまぬけな失敗と復旧方法についてです。

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どうしてそんなことになったのか

外観(テーマ)にStinger Plusを利用していました。
それなりに手を入れて、気に入っていたのですが、タイトルがアイキャッチ画像の下にあるのだけがどうしても気に入らなかったんですね。

それで、ちょこっといじって画像の上になるようにしてみたんですよ。

そしたら、日付の位置が気に入らない。
ちょっとじっくりいじってみようか

ってなってですね。

それなら、いっそのことサブドメイン作ってテスト環境を作ろうかと思ったわけです。

はい。それで、間違えて上書きインストールしちゃった。。。

インストール先フォルダはしっかり確認しないとです。
あほです。私。

まっさらになったdstrage.netを見てですね。
真っ白になった私です。

バックアップ探したけれど、これがまたないときたもんだ。ははは。

どうやって修復したのか

で。どうしたのか。

冷静になって考えた。
そもそもWordPressの記事データは本体とは別にあるデータベースに格納されているはず。
データベースはそのままのはずです。
本体を上書きしてしまっただけですよ。えぇ。

データベースの場所さえこの子に知らせてあげれば!!

どっかのファイルのどこかにデータベースの場所が書かれているはずなので、それを元の場所に変えてやればいいはずです。
ちょっと光が見えてきました。そのファイルとは?

ファイルの場所

“wp-config.php”

ここにありました。
FTPクライアントソフトか、ファイルマネージャーを使ってアクセスしてください。
“wp-config.php”っていうファイルがお目当てのそれです。

ファイルの修正

直接修正してもいいんですが、ここはもう慎重になってですね。
いったんダウンロードして修正してからのアップロードです。

修正したファイルを保存する際には文字コードに気を付ける必要もあります。
UTF-8 BOMありで保存してはいけないです。
Windowsのメモ帳はUTF-8 BOMありで保存しちゃうらしいので使えません。
適当なエディタを使用して保存する必要があります。

“wp-config.php”ファイルを開いて次の場所にデータベース名とユーザー名。
そしてパスワードに関する記述がありますのでサクッと変更します。

// ** MySQL 設定 - この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', '*******');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', '*******');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', '*******');

修正ができたらファイルをアップロードして完了です。
無事にすべての記事が戻ってきました。
テンプレートなんかはまた一から入れ直しですが、記事さえ戻ってくればもう言うことなしです。

さいごに

追加でWordPressをインストールしようとしたときに
簡単インストールは大変便利ですが、インストール先にはくれぐれも注意しましょう。
ということです。はい。

私の場合、ちゃんとインストール場所の指定までしていたはずなのですが、メールアドレスを記入しないでインストールボタンを押したところ「メールアドレスが入ってない」ってメッセージ出たのでメールアドレス入れてそのままインストール。

・・・が、「メールアドレスが入ってないよ」っていう文字が出た時にはインストール先がデフォルトに戻っていたっていう。そんなオッチョコ。

画面は変わっていなかったからっていうところで気を抜いていました。
詰めが甘い私ですorz

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