でじたるすとれーじ2.0

ゆるい日常の中にも気づきや発見はあるはず。そんなものをデジタルストックするところ。たぶん。

スポンサーリンク

おでかけ 日記

おひとりさま台湾旅行(2日目)平渓天燈節

KAZUNEです。
台湾おひとりさま旅行。二日目は念願のランタン祭りへゴー!!です。

臨時バス乗り場

ランタン祭りの会場まではMRT動物園から臨時バスが出ています。
臨時バスの始発は9時ということで、8時に行ってみたらどうよ。すでに行列できてました。
それも結構な行列。

完全になめてました。土曜おそるべし。
なんだかんだで、天燈祭 有名になっちゃってますしね。あちこちで日本語が聞こえてきます。
週末利用で日本から来てる人、たくさんいるんでしょうね。


前もすごい列ですけども、並んだ後ろも次々と人が並んでいってあっという間にながーい行列になってました。
始発までまだ1時間はあるですよ。


MRT動物園駅を出るとすぐに看板があって迷う事はありませんでした。
動物園の正門前を少し通り過ぎたところに乗り場はあるので、駅を出たらまっすぐ道なりです。


写真右手が動物園正門。前方に見える黄色いテントがバス乗り場です。

十分会場


ここでも行列です。
人人人。どこを見ても人がいっぱい。そして寒い。カイロ売ってました。


そして、ここで驚くべき真実を知る。

なんと、この行列はキャンセル待ちの列なんだそうです。
10時過ぎにはチケット無くなってしまっていたそうです。ていうことは、動物園から出ていたバスで9時に出ていたとしても間に合っていなかったということか・・・。

そして、この後ほどなくキャンセル待ちのチケットも無くなってしまいました。後もう少しだったんだけれど残念。

十分老街

さて、チケットは残念でしたけれど、気を取り直して夕方まで。
近くをぶらぶらと散策しようかと。


十分駅の方へ向いて歩いてみました。老街といわれるところへ。
リラックマがいました。とっても寒かったので、かわいぃ~なんて気分より暖かそうだなぁ~と(笑)
ホント、寒かったんですよ。わざわざホッカイロ持って行ってたのにホテルにおいてきちゃってたっていうね。詰めが甘い私です。


本当に寒かったので汁物で暖を取ろうと(笑)
麺線なるもの食べてみたかったので注文してみました。パクチーも入れてみました。


訪台は三回目ですが、いつも疲れとあの独特の香りとからか食欲なくなってしまうんですよね。
本当におなか減らない。食欲ない。食べられない。
けれど、今回は絶対なにかしら食べるぞと心に誓っているのです。

好き嫌いがあるからでしょうね。パクチー入れるか?スパイス入れるか?と聞いてくれました。
パクチーいれて、スパイス(ラー油みたい?)少な目にお願いしてみました。
少しだったのに。カラーーーーーい。唇ヒリヒリ(笑)おかげで温まりました。


本当に人すごい。


あ。ランタンが上がってます。
線路の上では思い思いにランタンを上げる人がいました。


普通に線路の上ですよ。
電車が来るとみんな散り散りによけます。そしてまた線路の上に(笑)

十分駅


十分の駅です。列車の本数は少ない。


のどかな風景で癒されます。


駅を少し通り過ぎるとつり橋がありました。


周辺地図です。
左に向かって十分老街から十分駅。そしてつり橋と来ました。
今度は右へ向かって十分大瀑布へ行きたいと思います。

十分大瀑布へ


のどかな景色です。水の色がきれいですよね。


向こうに天燈祭の会場が見えます。
精鋭準備中。

少し遠目になるけれど、ここから見ても綺麗かもしれませんね。


ここを下に折れるようです。

天燈飛ばし

15時。場所取りに会場へ。
・・・なんですが、やはりここでも出遅れたようです。既にたくさんの方が場所取りされてました。

とはいえ、会場周囲ぐるっと取り囲んでいる3列目に陣取ることができました。


左にステージがあって、コの字を書くように会場を囲んでテープが貼られています。
そして、その外側に陣取ってるわけです。なぜか座って待ってちゃダメって時間まで立って待たされました。
3時間以上ありますからね。本当につらかった。寒い中じっと立っているのは苦行以外のなにものでもなかった。ひとりなもんで、途中でトイレ行きたくなったらどうしようとか。
気が気じゃありませんでした。


いやもう。本当にきれいでした。
寒い中頑張った甲斐はありました。
一回一回飛ばす個数はそう多くはないので、ちょっと寂しい気もしますが。それでも一斉にふわりと飛び立つ瞬間はゾワッとしましたね。
飛び始めるとあっという間に空に昇ってしまいます。本当にきれいでした。

動画で撮っているので是非見てみてください。
前の人が途中で帰られたりとなんだかんだでずいぶん前で見る事が出来ました。本当にラッキーでした。

-おでかけ, 日記
-,